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即効性のあるレビトラについて

2019年09月30日

3大ED医薬品の一つとして知られるレビトラは即効性が極めて高いことで知られています。
これは、レビトラの有効成分であるバルデナフィルが水溶性の高い特性を持っていることによりますが、早く効果の現れる人であれば、服用して20分程度で効果が実感できるとのデータもあり、平均でも30分程度で効果が現れ、そのピークは服用後1時間前後に訪れます。
レビトラの容量には10mgと20mgのものが一般的に使われていますが、その作用時間は10mgで5~6時間、20mgで8~10時間程度です。
しかしながら、作用時間中ずっと同じ効果が得られるものではありません。
全ての医薬品には半減期があります。
半減期とはレビトラの有効成分であるバルデナフィルの血中濃度が代謝や排せつにより、半分になるまでの時間を指すものです。
レビトラの場合、容量によって半減期は異なり、容量が10mgで3時間、20mgで5時間程度となりますから、効果が現れるまでの時間とピークを維持できる時間を考慮して、服用するタイミングを見極めることが大切です。
レビトラの大きな特徴の一つに、食事の影響を受けにくいことがあげられます。
健康維持のために、男性であれば1食あたり700kcalから800kcalとするのが理想的ですが、レビトラは700kcal以下の食事であれば、その効果に影響を与えません。
したがって、簡単な食事であれば、時間を空けることなく服用することができます。
勃起を促すためには、cGMPと呼ばれる物質が作用し、陰茎部の血流を促進する必要がありますが、PDE5と呼ばれる酵素が過剰に分泌されると、cGMPを分解してしまいます。
バルデナフィルは、PDE5の過剰分泌を抑えることで血行を促進しますが、即効性が高いことから短時間に陰茎部に血液を集中させることとなり勃起時の硬さにも定評があります。
その一方で、強い血行促進作用があることから「頭痛」「顔のほてり」「目の充血」「動悸・息切れ」「鼻づまり」といった副作用を引き起こします。
こういった副作用はレビトラの作用が現れ始める服用30分後あたりから発生し、半減期とともに緩和されていきますから、心配はありませんが心臓が弱い人や糖尿病患者、硝酸剤などが含まれる医療薬を服用している場合には医師に相談することが大切です。

レビトラのジェネリックにも即効性があるの?

レビトラの国際特許は有効ですから、本来ジェネリック品は出回らない筈ですが、ネットなどではレビトラのジェネリック品が多数通販で販売されています。
ここにはインドの特殊な特許事情が絡んでいます。
一般的に医薬品の特許は「製法特許」と「成分特許」の2つの特許で成り立っていますが、インドには「製法特許」しかありませんから、正規のレビトラと製法と異なればジェネリック品として販売することは違法ではありません。
また、医薬品を個人輸入サイトなどから、個人が自分で使用するために通販で購入することも薬事法で認められていますので違法ではありません。
つまり、レビトラのジェネリック品は、製法こそ異なる医薬品ですが、有効成分としてバルデナフィルが含まれています。
よって、正規品同様に即効性が高く、平均で服用30分後には効果が現れ、20mgのものであれば作用時間は8~10時間程度となります。
また、副作用についても正規品同様に「頭痛」「顔のほてり」「目の充血」「動悸・息切れ」「鼻づまり」といった症状となります。
レビトラのジェネリック品は、インド国内では承認された医薬品ですから、安全性は証明されていますが、製法が異なることで即効性や作用時間、勃起時の硬さ、副作用の程度や発生率に若干の差があります。
特に副作用については、正規のレビトラよりも発生率が高くなることが多いので、ある程度のリスクを承知した上で服用することが大切です。
さらに、個人輸入の場合、偽物が多く出回っていることも認識しておく必要があります。
極端に安価である場合や、インド以外の国が原産国である場合は大半が偽物だといえます。
したがって、個人輸入を利用する際にはサイトの安全性をしっかりと把握した上で利用することが極めて重要です。